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とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟(※ネタバレ含みます)

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http://www.project-index.net/


とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟が今日公開だったんで(深夜にこれ書いてるんで日付変わってますけどw)見てきました!!

ぱっと見た感じの感想は原作を読んでいなくても十分楽しめる内容となってました。

それでも1000円払ってこれは高いんじゃないか?って言われると否定できないですね(学割きいてないともっと高い)

全体的な感想としてはピンク髪の少女のアリサというキャラを軸に上条さんたちが色んな事件に巻き込まれていくっていうのがまぁオリジナルらしくていいんじゃないかなと思いました。

あとは黒髪の少女のシャットアウラという子が全裸になったりおっぱいが大きくなったりして、JC-STAFFは映画にかかわってはいけない(迫真)という感じでした。

レディリーという金髪幼女が不死身の体を持っていて(父からもらった謎の石?により不死身化、魔術サイド)シャットアウラに何発も弾丸をぶち込まれてもカハッといいながらニタァって笑ってたシーンは印象的でした。


シャットアウラ「化物め・・・」


レディリーちゃんは1000年あの体のままずっと生きてるらしいんで幼女の体を永遠に楽しめるというのならあのままでいいと思いますがね^^^^^^性どれーにしたい^^^^^^


まぁあとは上条さんが宇宙に向かう時に神崎さんがなにも装備をつけずに飛び出して切り刻んでそのまま地上に落下してったシーンとかすげー爆笑もんでしたわww気になる人は見てね

あと映画見た時に先着順で伏線回収のためのノベルが手渡されましたがまだ読んでません。まだ読んでいる本もあるんでそれが読み終わったら読もうと思ってますー
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全体的な感想としてはこれぐらいかな、あとは追記にエンディングまでのストーリーをつらつらと書いていきます。(覚えてる限り)

なんで書くのかってえばちが映画みたはいいけど内容を忘れないためです。

なのでここから先は完全なネタバレを含むんで絶対見ないでください(インデックスみたことねえし興味ねえよカスって人は見ても全然おkなんで大丈夫です。
―――とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟―――

学園都市製宇宙エレベーターのエンデュミオンというものが完成間近に近づいていたとき上条当麻とインデックスは路上ライブで歌を歌っていた鳴護アリサという少女に出会う。

アリサの歌を聴いた人はいいことがあると学園都市中で噂になって美琴たち科学サイドの少女たちもアリサの歌に興味をもっていて流行りだしていた。

そんな中アリサの携帯に一本の電話が入りオーディションに合格し、念願のプロデビューを果たすのだった。

そして当麻たちと夜、帰り際に一緒に歩いていると謎の女三人に魔術で襲撃される。実はステイル=マグヌス率いるネセサリウスの魔術師たちだったのだ。襲撃したのはアリサを確保するためだったらしい。

なぜアリサを狙うのか当麻がステイルに聞くと今度はシャットアウラ率いる学園都市私設治安維持部隊「黒鴉部隊」に襲撃される(黒鴉部隊は最新科学技術を用いた乗り物に乗って戦闘をする)

無事に襲撃を回避するもステイルは当麻に「そこの彼女は魔術サイドと科学サイドの間で戦争を引き起こしかねない」と警告をし、その場を去った。

アリサは無事だったもののいつ狙われるかわからないということで当麻の寮にしばらく居候することとなった。そこでアリサの歌声には魔術のような能力があると当麻に明かす。

アリサの歌声は人々に奇跡を起こすと言われそのおかげでプロデビューできたのではないか言い、これからプロデビューし、人々を巻き込んでしまわないか不安と言っていたが当麻は「アリサは実力でプロになれたんだ。おまえは人前で歌いたいんじゃないのか」と言ってアリサを励ました。

撤退したシャットアウラはエンデュミオン建設にかかわったオービット・ポータル社の社長レディリーという少女と電話をしていた。レディリーの電話のほうでは音楽がかかっておりシャットアウラは「ノイズがうるさい」と言っていた。レディリーもアリサを狙っている一人だった。

舞台は変わり、プロデビューを果たしたアリサは大勢の人の前で初めて歌を披露することとなった、付添に科学サイドの少女たちがついていた。

順調に事が進んでいたが当麻はシャットアウラを見つけ、そのあとをついていくと地下でレディリーの側近と戦闘を繰り広げている光景を目の当たりにし、当麻もその場で止めに入る。しかし側近が爆破ボタンを押したことによりテロがあり、建物の柱が崩れてしまうが、アリサの歌声により、その場にいた人全員が無傷だった。

爆破により地下も崩れてしまうが当麻はシャットアウラのことをかばい、大けがを負ってしまうがシャットアウラが肩を貸し当麻と一緒に地下から出ようとする。そこで当麻が目覚め、なぜアリサのことを狙うのか聞いたらシャットアウラは「私はとある事故により音楽のリズムなどを感知する機能を失ってしまい全ての音楽がノイズに聞こえてしまう」と明かした。アリサの歌声には奇跡が起こると言われているがシャットアウラは「奇跡など信じない。二度と私の前でそんなことを口走るな」と言っていた。

その後、数日たちファミレスでアリサのおごりでインデックスと食事をする。そこでアリサとインデックスは一緒に歌うと約束したのだが、ステイル率いる魔術師たちにアリサがさらわれてしまい、当麻も連絡を受けかけつけるも、シャットアウラの黒鴉部隊も現れ、舞台は学園都市高速道路へ。

ステイルたちの乗った車は順調に進んでいくも黒鴉部隊も必死の抵抗により、激しい戦闘を繰り広げる。当麻がかけつけた時には決着がついており、ステイルの乗った車は横転し、黒鴉部隊にアリサが連れていかれてしまう。去り際にシャットアウラのばら撒いた爆弾で当麻は怪我を負ってしまう。

黒鴉部隊がアリサをさらったのはレディリーが依頼していたからであった。シャットアウラは気絶しているアリサが欠けたペンダントを持っていることに気づき、シャットアウラが持っていたもう一つのかけらと組み合わせて一つのペンダントにする。しかしそこでレディリーが現れ、シャットアウラとアリサが乗っていた飛行機の事故(さっき書いていたシャットアウラの「とある事故」とはこの飛行機事故のこと。この飛行機事故では乗客88人【※アリサも含む】が乗っていて乗客全員が無事で奇跡と言われていたが裏では機長のシャットアウラの父だけ死亡しており、メディアにその事実は消されてしまった。)はレディリーの差し金ということを明かされナイフでレディリーのことを突き刺すも不死身の体を持っているレディリーは死なずに、シャットアウラは側近により拘束されてしまう。

レディリーはアリサの奇跡の歌声がなくてはいけないといい、アリサにエンデュミオン完成披露会でその歌声を披露してもらうと伝えるが、アリサは「私は純粋に私の歌を楽しんでくれる人のために歌う」と言った。

当麻は戦闘によりやけどを負い、いつもの病院で治療を受けていたが、どうすればアリサを救えるかを考えていて、土御門と神崎、そしてステイルも協力してくれて、舞台は最終決戦のエンデュミオンへ。

土御門が用意した宇宙用飛行機に乗りインデックスと共にエンデュミオンを目指すが途中でエンデュミオンの防衛機能が働き、行く手を阻まれてしまうが、土御門が用意した秘密兵器(神裂火織)が飛行機から飛び出して一気にエンデュミオンの防衛機能を止めて、そのまま地上へ落下していった。落ちる寸前「あとは頼んだぞ」と言い神崎の出番は終了する。

そしてアリサの完成披露会と同時にステージが始まり、アリサはその歌声を魅せる。その様子をレディリーが見つめ、「もう少しで終わる」と言った。

その頃地上エンデュミオンの入り口では、アンチスキルがオービットポータル社の兵器と戦闘を繰り広げていて、全く歯が立たないところに美琴が現れ一瞬で兵器を破壊する。その後美琴とアンチスキル部隊はエンデュミオンへ向かい、黒子たちは入口を護衛することとなった。

当麻とインデックスはエンデュミオンに到着し、当麻はアリサを救いに行き、インデックスはレディリーの展開する魔法陣を止めるということになり、二手に別れることとなった。

その頃、シャットアウラは黒鴉部隊により救出され、レディリーのもとへ向かう。レディリーはシャットアウラと対面し、不死身の体になった理由を明かす、そしてアリサの歌声を必要とする目的は不死身の体から解放され、ようやく死ねるからと明かす。シャットアウラは激昂し、レディリーに銃弾を数発撃ちこむも、レディリーは死なず、シャットアウラは再び側近と戦闘を繰り広げる。しかし爆発によりエンデュミオンの壁が崩壊し、そこにいたレディリーたちは真空に吸い込まれる。

シャットアウラは無事助かり、シャットアウラはアリサのもとへ向かう。側近は即死したが、レディリーは不死身の体を持っているため、死ななかったので助かり、そこで「ナイフで刺されたのは16回目、爆弾に巻き込まれたのは37回目、真空に吸い込まれたのは初めて」と言う。

真空が出来たことによりエンデュミオンが崩れ始めることが初春のパソコンによりわかり、崩壊を止めるためにはエンデュミオンの3つの柱の機能を止めればエンデュミオンが崩れるのも止められるといい、美琴とアンチスキルは二つの柱を止めに向かう。

最後の柱は黒子が止めようとするが、怪我を負っているため(時系列は大覇星祭の後か前なので結標淡希との戦闘により)動けず、どうしようもできないと言っていたところにステイルがアンチスキルの無線をジャックし、最後の柱はステイルが受け持つことになった。美琴たちも「アンチスキルの無線をジャックできるあたりタダものではない」と言い承諾する。

エンデュミオンが崩れ始め、アリサのステージも止まり、観客が動揺するが、歌声を再び披露したことにより、観客を落ちつかせ全員避難に成功する。

そこにシャットアウラが現れ、アリサの歌を止めようと殺そうとするが、当麻もアリサのもとに着き、阻止することに成功する。しかし、シャットアウラは止まらず、アリサは気絶してしまう。

その頃エンデュミオンの柱の途中では、美琴はオービットポータル社の小型兵器に行く手を阻まれており、中々進めずにいたが、御坂妹(シスターズ)の手助けにより、柱の破壊に成功する。

アンチスキルはあまりに勢力が違いすぎて全く進めなかったが、そこに一方通行(アクセラレータ)と打ち止め(ラストオーダー)が登場。一方通行が「地球がどうなろうが知ったこっちゃねえが、腕慣らしにはちょうどいい」と言い、一気に柱を崩し、残るは一本となった。

ステイルが受け持った柱では無事に柱に到着するも、レディリーのもう一人の側近が現れ、柱破壊を妨害されるが、ステイルの魔力全開のごり押しにより柱を破壊する。

そしてレディリーの魔法陣を展開している場所にインデックスが到着する。インデックスは「こんな魔術無茶苦茶だよ」といい10万3000冊の魔道書からレディリーの魔法陣を打ち消す魔術を展開し、レディリーの野望を食いとめる。

舞台は再びアリサのシーンへ。気絶したアリサをシャットアウラが殺そうとし、当麻にシャットアウラの飛行機事故で父が死亡していることを話し、「奇跡なんておこらない」と言う。

ここで当麻先生のお説教タイムが始まる。「乗客全員無事だったのはシャットアウラの父が最後まで諦めずに操縦機を握っていたからじゃないのか、アリサの歌声だけでなく、シャットアウラの父が最後の希望を諦めずに頑張って飛行機の操縦を続けたから奇跡は起こったんじゃないのか、お前が奇跡を否定するってことは死んでいった父を否定することになるぞ」と言い、シャットアウラは動揺する。

そして当麻先生の男女平等パンチを繰り出すことによりシャットアウラの音楽を認識できる機能が復活。最後はアリサと手をとり、共に歌を歌い、当麻はそこで気絶する。

数日後、アレイスターとローラがパソコン越しに会話をしており、奇跡は必ず起こるのかのようなことを話していた。(おそらく物語全般の結論的な部分)

当麻とインデックスは始めてアリサが路上ライブをしていた場所にきて、エンデュミオンを眺めるが、その姿はなく「もしかしてアリサは幻想だったのかもな」と言うが、インデックスと当麻はその時なにかが聴こえたらしく(俺には聞こえなかった)インデックスが「アリサは幻想なんかじゃないよ」と言い、エンディングが流れ終了。
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